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<title>環境レター</title>
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<description>武田暁明設計事務所</description>
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<title>⑥調和と個性をつくりましょう</title>
<description> ⑥　調和と個性をつくりましょう★本来の建築家の使命は「美しい建物」の創作と同時に「人の心の喜び」を周囲に施主・施工者と共につくり出すことにある。★「人の心の喜び」をつくり出していく姿勢は建築家のみに特定された目的ではないことは言うまでもなく誰もが常に等しく与えられた目的であり権利と責務でもある。★この目的は決して建築美のみでは成し得ないが、一方、建築が美しくなければ目的は果たせないことは真実である。★
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/2009111320384191f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/2009111320384191f.jpg" alt="横浜S邸居間" border="0" width="350" height="233" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/2009111320384112b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/2009111320384112b.jpg" alt="横浜S邸玄関" border="0" width="180" height="272" /></a><br /><br /><br />⑥　調和と個性をつくりましょう<br /><br />★本来の建築家の使命は「美しい建物」の創作と同時に<br />「人の心の喜び」を周囲に施主・施工者と共につくり出すことにある。<br /><br />★「人の心の喜び」をつくり出していく姿勢は建築家のみに特定された目的では<br />ないことは言うまでもなく誰もが常に等しく与えられた目的であり権利と責務でもある。<br /><br />★この目的は決して建築美のみでは成し得ないが、<br />一方、建築が美しくなければ目的は果たせないことは真実である。<br /><br />★建築家が本来目指すべきこの目的を僕は「輝ける環境」と呼んでおり、<br />目を閉じれば直ちにそこには「大切にされ生き生きとした自然と共に質素で<br />丁寧に建てられた気品在る建物と街並み」と、<br />その中で満足し喜び合う「母親と子供たちが幸せな生活をしている光景」とが<br />明瞭に浮かび上がってくる。<br /><br />★その環境づくりのために,<br />建築家は関係者全てが「心の喜び」を有していると言う前提で建物の設計監理を行うのであるが、<br />誰よりも先立ち自らがその価値観並びに輝ける光景を直視する必要がある。<br /><br />★ものづくりは、様々な条件やプロセスを経過して最終的には物質的「塊」を作るのだが、<br />その原点は関係者のものづくり「精神」の所有と、職人のものづくりの「技術」によって成される。<br /><br />★周知の通り、<br />如何なる時と場においても、その長短広狭を超えてそこに「輝ける環境」を実現するには、<br />組織規模の大小に関わらず何よりも中心的存在者が有する<br />人間観・世界観等の価値観並びにその実行力が極めて重要となる。<br /><br />総合創作家集団ＧＰ（武田曉明設計事務所主宰） <br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br />        □ ■ □  輝 け る 環 境  □ ■ □   <br />              環境は智慧と愛と生命で<br />  一級建築士事務所　武田曉明設計事務所<br />                   代 表　　  武　田　曉　明<br />  e-mail  gyoumei@yk.rim.or.jp <br /> http://akiotakeda.web.fc2.com/<br />  「輝ける環境」とご入力しご検索下さい<br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br /> ]]>
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<dc:subject>環境レター</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T20:42:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>武田暁明設計事務所</dc:creator>
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<title>⑤　美しい街並みみをつくりましょう</title>
<description> ⑤　美しい町並みをつくりましょう（前回からの続き）・・・★小社会である「家」の姿が多くの家族から徐々に隠れてしまってから戦後数十年。政治行政のリーダーたちは、今も尚「家」を作るための教育的政策より更に強い経済力の方を優先している。そして、例えば「老人介護」などは高齢者全員を国民全体で抱える政策を採ると言う、余りにもおおまかな計画と思える一方、民主主義という名の下で,国民には個の自由と尊重という「個人
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/20091015164836955.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/20091015164836955.jpg" alt="横浜S邸東側" border="0" width="350" height="233" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/20091015164836c94.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/20091015164836c94.jpg" alt="横浜S邸アプローチ" border="0" width="350" height="233" /></a><br /><br />⑤　美しい町並みをつくりましょう<br />（前回からの続き）・・・<br /><br />★小社会である「家」の姿が多くの家族から徐々に隠れてしまってから戦後数十年。<br /><br />政治行政のリーダーたちは、<br />今も尚「家」を作るための教育的政策より更に強い経済力の方を優先している。<br /><br />そして、<br />例えば「老人介護」などは高齢者全員を国民全体で抱える政策を<br />採ると言う、余りにもおおまかな計画と思える一方、<br />民主主義という名の下で,国民には個の自由と尊重という<br />「個人中心主義」を放任してきたために、<br />結果的には家族の心のつながりを薄弱なものとし、<br />「施設不足・負い目と虐待(相談だけでも二万件)による<br />同居高齢者の自殺・介護者不足など」気の毒な状況を生じさせて<br />きたし、更に今日「在宅介護への偏重」の方向へとその見通しを露呈している。<br /><br />★本来のわが国の「家」の姿は、物理的な建物では勿論無く、<br />人間を含めた全生命に対する「愛並びに組織」の原点であると<br />DNAに伝承され、日本人には深く理解されている。<br /><br />★その建国の理念である「大和心」を原点として、<br />人・もの・ことが調和する類例なきいわゆる「大和文化」が醸成されている。<br /><br />★わが国の「家」は家族がつくる小社会であり、<br />連綿と続く繋がりを可能にする祖先の叡智の結果でもある。<br /><br />★組織論としても、<br />「3世代同居又はそれに代わる形態」によって小社会、<br />町内会や自治体によって中社会、政治行政によって大社会が<br />夫々つくられる。<br /><br />★先ずは<br />「3世代同居」を基礎として、今日の様々な現状を考慮して、<br />愛と組織の観点から各家々に相応しい「施設」と「在宅」を選択するのがよい。<br /><br />★わが国の「家」は「個」の自立を育み、<br />家族の豊かな生活と我が国の「文化・歴史」の伝承を可能にするものに他ならない。<br /><br />★そうなれば、必然、子供達の故郷が形成され、<br />建築としての「家」の本質もまた顕現されるに違いない。 ]]>
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<dc:subject>環境レター</dc:subject>
<dc:date>2009-10-15T16:53:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>武田暁明設計事務所</dc:creator>
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<title>④　子どもたちの故郷をつくりましょう</title>
<description> ★④子どもたちの故郷をつくりましょう・・・、これは私が設計活動において不可欠と考え進めている「7つの環境」の一つだ。★この趣旨に関連する施設がこのたび完成した。横浜市で50年振りに建設された児童養護施設がそれで「杜の郷」と命名された。（ホームページに掲載）★戦後、経済成長した我が国だが、今日の政治行政は国民に明るいビジョンを示すこともできず、今や高齢・少子・外交・経済等々、内外ともに混迷を深める一方であ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/200909301738357ce.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/200909301738357ce.jpg" alt="杜の郷 北側" border="0" width="350" height="233" /></a><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/20090930173115af5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/20090930173115af5.jpg" alt="杜の郷　南側" border="0" width="350" height="233" /></a><br /><br /><br />★④子どもたちの故郷をつくりましょう・・・、これは私が設計活動において不可欠と考え進めている「7つの環境」の一つだ。<br />★この趣旨に関連する施設がこのたび完成した。横浜市で50年振りに建設された児童養護施設がそれで「杜の郷」と命名された。（ホームページに掲載）<br />★戦後、経済成長した我が国だが、今日の政治行政は国民に明るいビジョンを示すこともできず、今や高齢・少子・外交・経済等々、内外ともに混迷を深める一方である。<br />★子どもに関する課題としては、少子化のほか主だったものだけでも、児童虐待・学力低下・待機児童の増加・教育環境の脆弱(自虐的歴史観・学級破壊・いじめ・徳育低下・性教育・精神障害教師の増加など)が増加し、早急に適確な対応で断行しなくてはならない現状にある。<br />★それに比べて戦前の子ども環境を見ると、神話と歴史を学び、教育勅語・教職者への尊敬・町内の連帯・一家の奉仕活動・年長者への敬意・父母兄弟への礼儀・日常の挨拶・祖父母と孫のふれあい・他への思いやり・年の功や智慧の活用・勿体無い精神などの学習伝承が親・地域・教師の連携と信頼によってしっかりと行われていた。<br />★今日、経済偏重から脱却できず、代々継続されている「家」・最小社会としての｢家」の姿が多くの家族の生活から隠されてしまっている。（次回に続く） ]]>
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<dc:subject>環境レター</dc:subject>
<dc:date>2009-09-14T07:06:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>武田暁明設計事務所</dc:creator>
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<title>③　自然と共につくりましょう</title>
<description> ★すべての建築の本質は「神殿」と同様で一つ、故に、今生活している建築こそ素晴らしい。★その本質の捉え方・建築に対する価値観に応じて建築は様々な形につくられている。★通常、神殿としてイメージする姿は、境内入口の鳥居、自然と融合する参道、結界をなす垣根、しめ縄、檜皮や瓦や銅板で葺いた堂々とした屋根、千木・鰹木、屋根を支える棟持ち柱、静寂な拝殿、御柱・榊・勾玉・御神体の鏡・・・そして境内を覆う自然、境内で
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/20090822114859c56.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/20090822114859c56.jpg" alt="S邸Scan10001_convert_20090822113244" border="0" width="350" height="246" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/2009082120571244b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/a/k/i/akiotakeda/2009082120571244b.jpg" alt="児童養護施設" border="0" width="350" height="233" /></a><br /><br />★すべての建築の本質は「神殿」と同様で一つ、故に、今生活している建築こそ素晴らしい。<br />★その本質の捉え方・建築に対する価値観に応じて建築は様々な形につくられている。<br />★通常、神殿としてイメージする姿は、境内入口の鳥居、自然と融合する参道、結界をなす垣根、しめ縄、檜皮や瓦や銅板で葺いた堂々とした屋根、千木・鰹木、屋根を支える棟持ち柱、静寂な拝殿、御柱・榊・勾玉・御神体の鏡・・・そして境内を覆う自然、境内で行われている行事の様子、行事に使用される様々な用具・・・、まるでイメージしている目前で行じられているかの様に想像する姿などであろう。<br />★一方、建築基準法や都市計画法で記載されている神殿は、他種建物あるいは各建物同士を区別する用途と言う用語を除いては特別なものは一切無い。法令は、すべての都市の全域を「用途地域」区分し多種にわたるすべての建築を「用途」区分するに留まる。<br />★我々がイメージする「神殿」は先に示した「姿」の中に確かに在るが法令の中には何処にも無い。さらに詳しく観ると、イメージする神殿は個々の形・材・色自体にも無く、それらを秩序よく組み立てつなげている価値観にのみ在る。<br />★神殿同様にすべての建築の本質は一つであり、本質の捉え方は建築家を中心とする関係者の「自由」な価値基準に委ねられている。<br />                                           〒245-0003 ： 横浜市泉区1300-25　　ＰＨＯＮＥ ： 045-811-9535<br />                                                  総合創作家集団ＧＰ（武田曉明設計事務所主宰） 武 田 曉 明<br /> ]]>
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<dc:date>2009-08-21T17:32:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>武田暁明設計事務所</dc:creator>
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